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2026.07.15

芦屋の窓から⑤

 

芦屋の窓からというタイトルで書かせていただいております。

さぼり魔の私が継続して書くことを目標に初心に…ということで、タイトルを考えました。

15年前、開業のためのテナントを探していた時にこのテナントに入ったとき、この大きな窓にひかれてしまいました。  この窓からは芦屋の有名な高層住宅まで見ることができます。そして、この窓辺に花瓶を置きたいという思いからここに決めたといっても過言ではありません。

患者さんからは「お花が見えると、あいているなとわかるわ」「きれいやね」「ええ眺めやなあ」「喫茶店にしたらいいのに」というお言葉から、「冬はいいけど夏は暑いなあ!」というお言葉まで、いろいろいただきます。

 そして、今。毎年ですが暑くなると、この通りから人が消えます。

歩いている人が激減するのです。アスファルトの照り返しがつらいですからね。

時々看護師さんが窓から道に手を振っていることがあり、何かと尋ねるとご近所にお住いの患者さんがリハビリやお散歩に歩いていて手を振ってくれるそうです。でもこう暑くなると、残念ですがその機会も減ります。熱中症にはなっていただきたくないですからね。また、秋のお楽しみです。

 この窓から日々の芦屋を眺めながら、つぶやきをかかせていただけたらと思います。

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